詹糖香(せんとうこう)
- アロマケアルームクラリス

- 2021年2月19日
- 読了時間: 1分

薬学博士の指田豊先生が論文を発表されました
「詹糖香の基原植物」というタイトルです
緒論を抜粋すると
「詹糖香(せんとうこう、日本では占唐ともかく)は
生薬でもあり、平安時代の六種の薫物のひとつ
「梅花」に配合される香原料で平安末期には
輸入が途絶え基原植物も製法も不明だったものを
古い本を検討し試作をされた」とあります
遠い昔から香りは病から人々を救うために
活用されてきました
鑑真和上も渡航のさいにはたくさんの香りを
持参されたのだそうです
先日新型コロナウイルスについての
精油の活用法のお話しを伺ったばかりです
使い方は芳香させるということでした
今のように数値化されてはいませんが
むかしから香りをかぐというのは
気持ちをおちつかせるだけでなく
病にも使われていたのですね
わたしは詹糖香のことは先生の論文で
はじめて知ったのですが
イメージとして香りをつくってみました
ベルガモット
ライム
パチュリ
フランキンセンス
ローレル
カルダモン
ジャスミングランディフローラム
フランキンセンス
どうかな?



コメント