top of page

感情のにおい

  • 執筆者の写真: アロマケアルームクラリス
    アロマケアルームクラリス
  • 2020年12月18日
  • 読了時間: 1分

鼻が利く主人公の漫画にはまっています。

そう、あれです。

敵の匂いだけでなく、感情を匂いで感じることができるんです。

怒り、おびえ、優しさなどなど

感情も人が出す神経伝達物質が影響しているなら

そのかおりを嗅げるのかもしれません。


アロマセラピーの話をするときに

香りの分子は鼻の嗅上皮に届き

それから電気信号になり何の匂いかを判断しますが

脳の香りを感じる部分は人の気分や記憶

身体の機能を調整する自律神経やホルモンバランスの

司令塔である部分ととても関係があるということをいいます。


だから分泌されたものが分子として鼻からもれでたものを

この主人公は嗅いでいるのかもしれません


ヒトは嗅上皮に届いた分子すべてを匂いとして

かぎわけるのではないそうです。

その分子にあった受容体とひっつきそれが香りとして認識されるそう。

だからヒトによって嗅げない香りもあるのです。

この受容体は遺伝と環境によって変わるそう。


怒っている匂いはわからないけど

なんとなく変な気配の時は

もしかしたら鼻の受容体がわずかに反応しているのかもしれません。

何かを隠したいときは

鼻を押さえることも必要かもしれませんね(笑)


 
 
 

コメント


記事: Blog2_Post

©2020 by アロマケアルーム クラリス

bottom of page