ホルモンバランスを整える
- アロマケアルームクラリス

- 2020年5月18日
- 読了時間: 2分

写真はアカツメクサのアップです。小さい花が球状にあつまって咲くのが特徴ですが、拡大してみるとその様子がよくわかりますね。小さい花束みたいにみえます。
よく「ホルモンバランス」といいますが、「ホルモン」というのは焼き肉のホルモンとは違うということはわかりますよね(笑)
『ホルモンとは、体内でつくられるオリジナルの物質。かんたんにいうと、私たちの血液の中を流れる小さな「つぶつぶ」です。このつぶつぶは、私たちがイキイキと生きるためになくてはならないもので、健康はもちろん、どんな仕事をして、どんな人とつき合って、どう暮らすかなど、人生のすべてのカギを握っています。』
(「ホルモンのちから」伊藤 裕著)
からだがうまく働くために伝達の仕組みをになっています。決まった細胞にだけ指令を運ぶので100種類以上も発見されているそうです。
食事と関係のある「インスリン」とか、元気はハツラツなイメージのある「アドレナリン」などは有名ですよね。もちろん、女性特有の女性ホルモンもです。女性ホルモンの話はまた今度しますが、いったいホルモンバランスとはどういった状況なんでしょう?私もよく言う言葉ですが、ホルモンがうまく分泌されなくて身体の機能が働かないということがホルモンバランスが悪いということなんだと理解しています。
ではなぜ、うまく分泌されないのか、過剰なストレス反応のためであったり、ホルモンを作る物質であるタンパク質や脂質が足りないからかもしれません。
身体の調子が悪いときお薬が必要な時もありますが、まず生活習慣を見直すことが大事です。最近、夜遅くまでおきていなかったかしら?ダイエットを気にして食事のバランスが悪くなかったかしら?等。
ホルモンバランスが悪いんじゃない?と感じた時は好きな香りを嗅いでみましょう。ホルモンバランスがよくなる精油ではありませんよ。自分の好きな香りがよいのです。理由が3つあって
①好きな香りは緊張したこころを解き放ってくれます。②自然と呼吸が深くなりたくさん酸素がはいってきます。③固執していた部分からどこかへ連れてってくれます。
③のどこかへ連れてってくれるというのは物理的なことではなくて、脳の反応する場所を変えてくれることで気分転換できると言うことです。
精油の成分にはそんな作用が期待できるのもありますが、まずは香りを楽しむこと。
好きな香りで毎日の生活を整えましょう。



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