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フェロモン

  • 執筆者の写真: アロマケアルームクラリス
    アロマケアルームクラリス
  • 2021年2月20日
  • 読了時間: 1分

フェロモンときくと

ちょっと色っぽい話を想像しますが

定義としては

「動物または微生物が体内で

生成して体外に分泌後、

同種の固体に一定の行動や

発育の変化を促す生理活性物質

のことである。」(ウィキペディアより)

昆虫など雌もしくは雄が

フェロモンを出すことで

交尾体制にはいるといったことです

フェロモンは匂いを感じる

仕組みとは

少し違っていて

「嗅覚受容体」ではなく

「鋤鼻器」というもので

キャッチします

言葉でコミュニケーションを

とらない動物や昆虫にとっては

大事な器官です


私たちヒトにはフェロモンて

どうなんでしょう?

「鋤鼻器」自体はお母さんの

胎内で大きくなる時点で

退化されていると読んだことが

あります

ヒトにフェロモンが作用するかどうか

まだまだ研究中なようですが

言葉を話す私たちには

あまり必要のないもののような

気がします

におい(のようなもの)で

相手に何か行動を起こさせることは

むずかしいとしても

気が合うとか合わないとかは

感じているかもしれません

嗅覚って目に見えないだけに

不思議なものです



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