たった1滴なんだけどな
- アロマケアルームクラリス

- 2020年12月14日
- 読了時間: 2分

今日はアロマクラフト教室の準備をしていました。
以前はなるべく多くの精油の香りを嗅いでいただき
自分で選んで作ることをしていましたが
最近は私があらかじめブレンドしたものから選ぶように変えています。
いまの季節や使う方を想像しながら
精油の選択をしました。
精油は単体で使うこともできますが、混ぜるとさらに香りが広がります。
1+1=2ではなく、それ以上が期待できます。
何と何を合わせればいいか、
合わないものはないかと
以前はよく質問を受けていました。
そんなときはとりあえず一緒に嗅いでみることをお勧めしていました。
瓶ごと嗅ぐとちょっと強いので
できれば紙に1滴ずつ垂らしてからがよいです。
試香紙という専用の紙がありますが、なければティッシュペーパーとか
キッチンペーパーでもいいと思います。
多分単体よりも格段いい香りになると思います。
興味がでてきたらさらに香りの特徴ごとに合わせるといいですよ。
香りは広がる種類によって大きくトップノート、ミドルノート、ベースノートに
分かれます。この3種類がバランス良く入ると良い香りになります。
割合としてはトップが一番多く滴数をいれますが、
一概には言えないんですよね。
香りの成分によってはたった1滴でもすごく主張するものもあるからです。
それを入れ過ぎちゃうとその精油の香りしかしなくなってしまいます。
入れすぎない程度で1滴いれるとそのブレンドの印象が大きく変わります。
これがほんとうに不思議なところだと思っています。
明日は3種類のブレンドを作ってみました。
どのブレンドもテーマは「呼吸」です。
気に入っていただけるとよいと思います。



コメント