dとl
- アロマケアルームクラリス

- 2021年2月16日
- 読了時間: 1分

オレンジやグレープフルーツ
柑橘類の香りはみなさん
お好きですよね
日本人にはとても馴染みやすい
香りです
ブレンド精油をつくるときも
かならず加えます
主要成分はリモネン
柑橘の香りをつくっている
代表的なものです
分子も軽くてすぐ鼻に
飛び込んできます
痛みを抑えてくれたり
温めてくれる作用があります
このリモネンですが
ほとんどはdーリモネンですが
ライムだけl-リモネンなのです
(ARTQのHPで成分分析表は
確認できます)
このdとlの違いなのですが
遠い記憶をさぐってみると
光学異性体といって
似て否なるもの
同じ分子式で性質が異なる
ものです
そのせいかライムだけ
少し森っぽい感じがします
もしも柑橘類がにがてだけど
リモネンの成分をブレンドに
使いたいとしたら
ライムを使用するのも
よいかもしれません
ベルガモットは
強い鎮静作用の
酢酸リナリルが含まれています
そのせいか香りが
まろやかです
柑橘類も嗅ぎ比べてみると
個性がありますね


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